都築建築では、地域に根差した理想の地場工務店像をつくりあげるため、様々な取り組みにチャレンジしています。

その最も特徴的なのが「正社員大工制度」

現在、ハウスメーカーはもちろんのこと、ほとんどの地場工務店が「手間受け」の大工職人を採用しています(専属も同じこと)。これでは、工務店はただの「手配会社」であり、ものづくりの会社とは言えないのではないでしょうか。

私たち都築建築は、設計打合せ~現場工事まで、正社員としての責任と造り手としての誇りをもって家づくりをお届けしたいと考えております。

本物のアフターメンテナンスサービスを

永く住み継がれる家をつくる…。この約束を守り続けるためには、建築時の建物の強度だけではなく、それを維持するための「人」を育てなければなりません。

都築建築では、大工職人全員を正社員として採用しています。また、若手職人の育成も積極的に行っております(当社では、2019年度に3人の新卒職人を採用しました)。

このような取り組みを行っている住宅建築業者は、おそらく西尾市においてはオンリーワンだと思います。

そのため、当社では、杓子定規のような定期点検制度は謳いません。

実際に、全国的に職人不足が問題となっているなか、カタチだけの制度をつくっても、何かあったときに駆け付けられる職人がいなければ、絵に描いた餅のようなものなのです。

何かあれば、すぐに駆け付ける。駆け付けられる職人がいる。この先も。

これこそが地場工務店が守るべきアルターメンテナンスであり、それを口先だけでなく、体制として構築していくことが当社が目指す地場工務店像だと思っております。

釘一本から厳選しています

一般的にローコスト住宅を販売しようとすると、どうしても素人にはわかりずらい部分の材質を落としてコストカットすることになります。

たとえば釘やビス。これらは、ホームセンターなどでも売られていますので、比較しやすいと思いますが、同じサイズのものでも価格はピンキリで耐久性にも違いがあります。

都築建築では、これらの細かい部分にまで、耐久性にこだわっておりますので、安売り品ではなく、一流メーカー品を採用しております。

見えないところ、隠れてしまう部分だからこそ、徹底的にこだわるようにしているのです。

社内チャレンジによるコストダウン

都築建築は、大工工事だけでなく、家具工事、電気工事、外壁・板金工事、床暖房工事など、様々な業種の仕事ができる設備と技術を有している職人集団です。

また、一現場ごとに担当大工が現場監督としての業務も行います

これにより、質の高い仕事を維持しながら、良心的な価格で家づくりをご提供できる体制にしております。

根拠のない「コストダウン」ではなく、正社員大工だからこそできる社内チャレンジによるコストダウンを目指しているのです。

耐震性は、地震や台風に対し、耐えうることのできる家の強さです。近年、熊本、東北、新潟、北海道など、至る所で大地震が発生しています。そんな地震から家族の身を守り、住み続けていける住宅を提供することが、私たちの義務だと考えます。

そして、その根拠となるのが構造計算です。簡易方法の壁量計算ではなく、基礎設計を含めた許容応力度計算をし、耐震等級3を全棟標準としています。

地場の小規模工務店に、「人生最大の買い物」を依頼するのは不安を感じられることと思います。

ちなみに、当社は完全無借金経営で手形などは一切発行しておりません。

どんなに、保証やアフターメンテナンスの手厚さを誇示したとしても、企業の存続があってこそ「約束」です。

だから、都築建築は、拡大よりも堅実の道を選んでまいりました。

そして、これからも、この道を進んでまいります。

私たちを支えてくださっているオーナー様の笑顔を守るためにも。

一生を託す家づくりだからこそ、少しでも安心して家づくりを心から楽しんでください。

もちろん、第三者保証も付保しています。

当社の住宅は消費者を保護する住宅瑕疵担保履行法に対応した保険付き住宅です。

せっかく建てた(買った)家、あとになって雨漏りがしたり、柱が傾いたり、基礎にひびが入ったり・・・
心配はありませんか?これらの事故の原因が瑕疵によるものであった場合、必ず補修できるようにするための、保険の仕組みがあります。
それが住宅瑕疵保険(住宅瑕疵担保責任保険)です。
住宅瑕疵保険とは、引渡しを受けた新築住宅に、万が一後日、欠陥が見つかった場合に、その欠陥を補修するためにかかった費用をお支払いする保険です。

 

瑕疵担保保証引受け会社

地盤調査&保証引受け会社